当社で別荘地をご購入いただいた方の現在の心境です。別荘購入をお考えの方は必見です!

小井土様ご夫妻

〈アゼリアガーデン那須野が原〉にお住まいの小井土さんご夫妻。

敷地内には芝桜やスミレ、山吹の花が華やかに飾り自然林を活かした木立の間を清々しい風が渡っていました。

ご夫妻が〈アゼリアガーデン那須野が原〉に住まわれたのが2006年。自然の中で暮らしたいと小井戸さんの定年後、たくさんの別荘地を見て歩いたと言う。

「ここは即決でした。温泉に一目惚れしたのです」とご主人。ここの温泉は温度とアルカリ度が高く、柔らかな肌触りで、美人の湯と言われるほど。ご自宅はご主人の発想で設計され十和田石が敷き詰められた大きな浴室を設えた。

ご夫妻とも、おいしい空気と温泉のおかげで体調も良く、ご主人は趣味の木細工の材料探しに野山を歩き回り、草花の名前もたくさん覚えたそうです。「おいしいレストランを見つけてはご近所の奥様方と食べ歩くのが楽しみ」と笑顔の奥様。

自然と利便性が融合する那須塩原ならではの楽しみですね。

小井土様ご夫妻

宇都木様ご夫妻

宇都木さんご夫妻が〈パークサイド那須塩原〉にて定住してもうすぐ2年。

まだ、現役真っ只中の宇都木さんは、毎朝会社のある大宮(埼玉県)まで東北新幹線を利用して通勤している。
「大宮までは那須塩原駅から47分。座って新聞を読みながら行けるので快適です。仕事が終わると、帰ってきて温泉に浸かり、一杯やるのが楽しみなので、お金も使わなくなりました。」と笑うご主人。

現在は宇都木さんの親戚も隣の区画を購入し〈パークサイド那須塩原〉内の方々とも一緒にバーベキューなどをしながら皆でリゾートライフを満喫している。

またご夫婦で地域のゴルフコンペにも参加し、地元の方々ともゴルフやお酒を楽しんでいる。

敷地内まで引かれたアルカリ性の温泉は肌をツルツルにしてくれる。
宇都木邸では坪庭に面した窓を全開にして半露天風呂を楽しんでいる。

宇都木様ご夫妻

O家様ご夫妻

東京で設計事務所を経営しているOさんが〈アゼリアガーデン那須野が原〉に別荘を建てたのは2005年。それまで店舗設計などを手掛け、多忙な日々を送ってきました。

疲労のせいか体調が思わしくなかったこともあり、リゾート暮らしを考え探し始めました。

夫婦で東京と別荘を気軽に往復できるよう2時間圏のリゾート地を探し、最終的に那須に決めた。理由はアクセスの良さと豊かな自然、静かな環境、そして良質の温泉だった。

「私は岐阜県美濃地方の生まれで、幼い頃から大自然と焼き物に囲まれて育ちました。そのせいか忙しい合間にも絵を描き、陶芸を愉しんできましたが、いつか静かな環境の中で生活をしてみたい、ものづくりに打ち込みたいという夢を持っていました。それがここで叶ったわけです。」と語るOさん。

別荘には落ち着いて絵を描ける静かな環境はもちろん、陶芸のできる広いスペースなど工夫が凝らされており、満足のゆく別荘ができたという。現在は東京3、那須7の割合で奥様と那須での生活を謳歌している。

O家様ご夫妻

O家様ご夫妻

私たちがここ『アゼリアガーデン那須野が原』に定住をはじめたのは、2004年2月から。

東京都北区赤羽に住んでいたのですが、駅から近く混みごみしていました。定年後は『緑あふれる自然の中で暮らしたい』、また親戚が皆、東京在住のため、『孫たちの田舎づくり』も考えリゾート定住を決心しました。

那須塩原には、トレッキングや温泉を楽しみに季節ごとに旅行に訪れていました。大宮から新幹線で40分と首都圏からも近く身近なリゾートというのがいいですね。妻も『那須地域なら』と賛成してくれました。

特にこの土地はインターからも近く、周辺にはスーパーやホームセンターなども整っていて定住もできる環境です。

購入の決め手にもなった自宅に引かれた温泉の源泉は64度と高く、冷まさないと入れないほどなのですよ。

周辺もいろいろ見て回りましたが、これほど熱く『ツルツル、スベスベ』した温泉は他にはありませんでした。アトピーの孫の肌にも優しく、ここの温泉があっているみたいです。

ここに暮らすようになってから愛犬ラブリーが家族に加わりました。那須野が原公園までの疎水沿いの散歩コースは最高です!

『新緑は清清しく見事ですが、紅葉が待ち遠しいです。』

那須塩原でのリゾート定住に大変満足しています。

寺沢様ご夫妻

2002年夏、栃木県宇都宮市のマンションからここ『パークサイド塩原』に引っ越してきました。

私が宇都宮に勤務しているため通勤も可能で、それでいて『自然の中で子供をのびのび育てる事』のできる環境を探していました。

日光、霧降高原なども検討しましたが、『インターに近いこと』『熱い温泉があること』、この2つが、ここ那須塩原に家を購入する決め手になりました。

温泉は妻の希望でした。また管理事務所さんが地元の不動産会社だったことも安心できました。実際に購入後もいろいろ相談してきましたし、今では子供会や自治会等ご近所づきあいしていますよ。

通勤は西那須野駅まで妻に車で送り迎えしてもらっています。在来線での通勤ですが、通勤ラッシュなどは無縁なのでまったストレスもありません。

週末になると小学生の娘と冬の薪ストーブに使用する広葉樹を集めに散策に出かけたり、車ですぐの箒川でヤマメやイワナなどの渓流釣りを思いっきり楽しんでいます。またスキー場(ハンターMt)も車で40分程度、冬も楽しみですね。

『子供を自然の中で育て、私たち夫婦も季節の移り変わりを感じながら心豊かに暮らす』そんな理想の暮らしをここ那須塩原で手に入れました。

S家様ご夫婦

山形に住んでいましたが『アゼリアガーデン那須野が原』を購入したのは2003年秋のこと。

実はご夫妻のリゾート定住は2回目になる。以前から『定年後は自然がたっぷりの場所でゆったりと暮らしたい』と考えていました。

1993年、私の定年をきっかけに、埼玉県所沢市から妻の実家がある山形県で定住をはじめました。もちろん温泉もありました。ところが山形は雪が多く冬は毎日雪かきに追われて大変でした。

実際に生活する中で、私たちにとって積雪の多い気象条件は大きな負担でした。そこで再び『定住できるリゾート探し』をはじめました。

情報誌を見ながら長野県安中榛名や千葉県御宿なども検討しました。

ここに決めた理由はやはり温泉。『効能豊で美肌の湯と言われるほどの優しい肌触り』と聞いていましたし、もちろん埼玉県に暮らすお子さん、お孫さんが気軽に足を運べるからというのも大きい。新幹線の駅やインターも近いし、渋滞知らずで行き来ができます。

『まずは二人で愛情をかけて作る庭づくりから。その庭を眺めながら、ビーズや編物などができる“仕事部屋”も作りました』と奥様。

2004年夏いよいよ“那須塩原暮らし”のスタートの幕が切られる。

横田様ご夫妻

横田さんご夫妻と那須塩原の出会いは古い。

「1985年頃に別荘を買い、週末に帰っては自然を楽しみ、シイタケ・ジャガイモなどを作って楽しんでいました。そして93年、八木沢管理事務所が温泉の源泉を掘り当てたというので、新たに家を建てて、ここに引っ越してきました。」

那須塩原を選んだ理由は、なんと言っても交通アクセスのよさ。

「いまでこそ息子に任せましたが、店のある東京・練馬から約2時間で着くことが出来るからです。手ごろなドライブ時間なんですね。そして温泉。私は温泉が大好きで、前々から自分の家に温泉が引けたらなぁと考えていたので、願ってもない物件でした。すぐ購入を決めて、93年11月から定住しています。」と話すのはご主人。

横から奥様も「私は病気がちで、定期的に病院に通っていたんです。特に肩凝りがひどく、婦人科系統の病もあったのですが、ここに引っ越してきて温泉に入ると、日々回復していくような気がするんです。それと、朝の散歩。1時間以上周囲を歩くんです。汗ばむくらいの適度な運動なんです。」という。

お二人とも「月に何日かは東京へ行きます。でも、息子には申し訳ないが、こっちに1日でも早く完全に永住したいと思っています。」と話している。

お二人の夢は、ご主人は息子さんと近くのゴルフ場でプレイをすること。音楽好きの奥様は「これからでもピアノを習いに行こうと思っているんです」と話している。

横田様ご夫妻

辻谷様ご夫妻

「主人は会社員でした。そして私は給食弁当を提供する会社を経営していました。それはもう死に物狂いで働きました。そんなわけで、老後はぜひゆったり暮らしたいと、前々から考えていたんです。」と話すのは辻谷さんの奥さん。

お2人とも100%念願が叶って、「自分たちだけでこんなにすばらしい生活を楽しんでいるなんて申し訳ないみたい」という。

那須を選んだ理由は、奥さんが福島県会津の出身で、軽井沢・那須・塩原方面の地の利があったこと。

また、休みの日には決まって、鬼怒川温泉など温泉めぐりをしていたようだ。

そんなある日、息子さんが交通事故を起こし、大変な怪我をされ、車椅子生活を余儀なくされたという。

「息子を連れてあの病院、このリハビリセンターと巡り歩く日々が続きました。そんな訳で早めに別荘を購入しようと思いましたが、適当な物件がない。今日はもう埼玉に帰ろうと思って目にしたのが、八木沢管理事務所の温泉センターでした。息子は体によさそうだ、とたいへん喜びました。それからというもの週末にはここに連れてきて、温泉に入れました。その甲斐あって驚くほどの回復ぶりをみせました。」と喜びの笑顔を見せている。

秋の紅葉、冬の雪景色、そして春の若葉など、今この地での生活を心ゆくまで満喫。

「もうどこにも出かける必要もありませんね。温泉は楽しめる、物価は安い、空気はきれいなど、まさに願ったり叶ったりです」という。

辻谷様ご夫妻